The Network is the Front Line. ネットワークそのものが、防御の最前線になる。 外部との境界を守る対策だけでは、ネットワーク内部で発生するすべての変化に対応できません。 端末が実際に接続する場所で通信を確認し、必要に応じて制御できることが、内部拡散への備えになります。 ネットワークそのものが、防御の最前線です。
From Security to Intelligent Defense. Security SwitchからIntelligent Defense Switchへ TiFRONTはこれまで、ハードウェアベースのセキュリティエンジンであるTiMatrixを搭載したSecurity Switchとして、有害なトラフィックの識別と遮断を行ってきました。 TiFRONT Intelligent Defense Switchは、Security Switchが担ってきた通信の識別と遮断に、脅威の兆候を捉える機能、通信を制御する機能、運用を統合する機能を組み合わせた新しい製品定義です。 TiMatrixの位置付け Intelligent Defense Switchへの進化は、TiMatrixを置き換えることを意味しません。 TiMatrixは有害なトラフィックの識別と遮断を担う搭載セキュリティ機能として継続し、vCAT、Micro Segmentation、TiControllerは、それぞれ異なる役割からIntelligent Defenseを支えます。
Growth ネットワークの状況を把握し、必要な対策を選択できる環境は、新しい端末、サービス、拠点を安全に追加するための判断材料になります。 安心してネットワークを利用できる環境が、事業の変化と成長を支えます。
管理者と意思決定者 可視化されたネットワークの状態やレポートを、運用状況の把握と今後の対策を検討するための情報として利用できます。 確認する情報 ネットワークの状態やレポート → 得られる価値 運用状況の把握と対策の検討
Frequently Asked Questions. よくある質問 TiFRONTは何を防ぐ製品ですか? TiFRONTは、マルウェアへの感染そのものを完全に防ぐ製品ではありません。 TiFRONTを通過する通信のうち、TiMatrixやvCATなどの検知条件に該当した不審な通信を遮断し、社内ネットワーク内での拡散を抑えるセキュリティスイッチです。 UTMやファイアウォールを導入していても、TiFRONTは必要ですか? UTMやファイアウォールは、主に社内ネットワークとインターネットの境界を守ります。 TiFRONTは境界を越えて侵入した脅威が社内ネットワーク内で広がることを抑えるため、既存の境界防御と組み合わせて多層防御を構成できます。 EDRやウイルス対策ソフトとは何が違いますか? EDRやウイルス対策ソフトは、端末上で脅威を検知して対処します。 TiFRONTはネットワーク側で不審な通信を検知して遮断するため、端末側の対策を補完します。
機能とテクノロジー TiMatrix、vCAT、TiFRONT ZT、TiControllerの仕組みと、それぞれの条件を紹介します。 機能とテクノロジーを見る 製品情報 Intelligent Defense Switch、Security AP、TiControllerのラインアップと仕様を紹介します。 TiFRONTの製品を見る ソリューション 業種、規模、よくある課題から、自社に近いネットワーク対策を探せます。 ソリューションを見る 導入事例 TiFRONTを導入した企業、組織が、どのようなネットワーク課題を持ち、どのように活用しているかを紹介します。 TiFRONTの導入事例を見る よくある質問 機能、構成、運用、導入条件に関する質問と回答を紹介します。 TiFRONTのFAQをすべて見る