違いは、まず接続方式です。接続方式に加えて、利用できる機能が異なります。
Intelligent Defense SwitchとSecurity APの接続方式と機能差
| 比較項目 |
TiFRONT Intelligent Defense Switch |
TiFRONT Security AP |
| 主な接続方式 |
有線 |
無線 |
| 主な役割 |
有線端末が接続するアクセスエッジで、ネットワーク接続と対応するセキュリティ機能を提供する |
無線端末の接続環境を提供し、TiControllerによる統合管理の対象となる
|
| TiMatrix |
対応 |
対応 |
| vCAT |
対応 |
非対応 |
| TiFRONT ZT |
対応 |
非対応 |
Security AP には TiMatrix を搭載しています。無線端末がつながる場所で、対応する攻撃通信の検知と制御を実行します。
vCAT、TiFRONT
ZT(マイクロセグメンテーションを含む)には対応しません。これは無線アクセスを担う製品としての担当範囲であり、製品価値の欠如として扱うものではありません。Switch
と同じ機能セットではありません。
個別モデルやファームウェアによる詳細な対応条件は、最新の製品資料、技術資料、マニュアル、スペックで確認します。