機能の効果は、 配置と通信経路によって決まる。 TiFRONTは、SwitchまたはSecurity APを通過する通信を主な可視化と制御の対象とします。上流からTiFRONTへ向かう通信は検知対象外です。下位のハブや別スイッチで完結する通信、TiFRONTを経由しない通信では、確認または制御できる範囲が異なります。 導入時は、対象端末、通信経路、必要な制御単位を確認し、TiFRONTを配置する場所を決めます。 TiFRONTを通る通信が対象。通らない通信は制御できない。 上流から来る通信は対象外。ハブの配下同士など、TiFRONTを経由しない通信も対象外。
製品選定に関するよくある質問 TiFRONTは何を防ぐ製品ですか? TiFRONTは、マルウェアへの感染そのものを完全に防ぐ製品ではありません。 TiFRONTを通過する通信のうち、TiMatrixやvCATなどの検知条件に該当した不審な通信を遮断し、社内ネットワーク内での拡散を抑えるセキュリティスイッチです。 UTMやファイアウォールを導入していても、TiFRONTは必要ですか? UTMやファイアウォールは、主に社内ネットワークとインターネットの境界を守ります。 TiFRONTは境界を越えて侵入した脅威が社内ネットワーク内で広がることを抑えるため、既存の境界防御と組み合わせて多層防御を構成できます。 EDRやウイルス対策ソフトとは何が違いますか? EDRやウイルス対策ソフトは、端末上で脅威を検知して対処します。 TiFRONTはネットワーク側で不審な通信を検知して遮断するため、端末側の対策を補完します。
導入事例 エイブリック株式会社 様 適用業務 セキュリティ対策 導入目的 OT環境における制御端末の防御 導入製品 TiFRONT-CS2710G 導入時期 2015年 2024.06.30 詳細はこちら 齊藤特許商標事務所 様 適用業務 セキュリティ対策 導入目的 OT環境における制御端末の防御 導入製品 TiFRONT-CS2710G 導入時期 2015年 2024.06.30 詳細はこちら 齊藤特許商標事務所 様 適用業務 セキュリティ対策 導入目的 OT環境における制御端末の防御 導入製品 TiFRONT-CS2710G 導入時期 2015年 2024.06.30 詳細はこちら